住宅ローンの金利、固定金利のデメリット

この間銀行に行って固定金利のデメリットを聞いてきたのでここで話していこうと思います、固定金利と言うと、これから先20年30年の支払い総額が決まり、毎月の返済金額も変わらないので、とてもお得、と言われます。これはもちろんその通りで、住宅ローンを組む際に支払い金額の合計がわかるので、安心ですね。しかし、逆を言うと、安心をお金で買っているという感じですね。普通ならもう少し安く借りることができるのに、高いお金を払って金利を固定しているということができます。また、他にもデメリットがあるのですが、金利が仮にこれから減少したときに、その恩恵を受けることができません。つまり、固定金利は金利が上昇すればお得なのですが、金利が下落する場合は、さらに損する金額が増えるということです。まあ実際に返済金額が多くなる訳ではないので、損を実感する訳ではありませんが、借り換えなどを検討すると、数百万円、住宅ローン返済額が少なくなる、というのもよくあることです。なので、固定金利で組むのは構いません。しかし、金利が下落したのなら借り換えなど、すこしでもお得になる方法を相談した方が良いと思います。ゼット胃お得ですから。見積もりだけでも全然ありだと思います。

住宅ローンの審査では固定金利?

住宅ローンの時に決める金利の話ですが、実際にどのくらい金額が変わってくるのかをここで書こうと思います。たぶん、1%とか2%と言われても、実際に金額に直すとどのくらいの金額が変わるのか、どのくらい返済額が少なくなるのかを見たほうが、いろいろ納得いくと思いました。なので、今回銀行に言って、金利でどのくらい支払うお金が変わるのかを出してもらってきました。で、例えば3000万円を30年、金利3%で借りたとします。固定金利です。この固定金利が3%だと、支払い総額は4550万円です。一方もし固定金利が4%になったら、支払い金額の支払い総額は5150万円になります。なんとその差600万円、これはかなり大きいですね。固定金利を組む際に、そのときの金利がたった1%変わるだけで、銀行に支払う利息は600万円も変わります。このことを考えると、本当に金利には0.1%でもこだわって借りた方が、総額の返済額が少なくなります。お金に余裕があって全く問題ないならいいですが、そんなことはないのであれば、住宅ローンを組む際はここはかなりシビアに見るところになるでしょう。

住宅ローンの審査を受けるときに考えるべき返済比率

住宅ローンの審査の中には、返済比率という項目があります。この返済比率住宅ローンの審査で結構なウエイトを占めているのではないかな、と思っています。で、実際に返済費とはどんなものなのか見てみましょうか。具体的には、毎月の支払額が、週の何パーセントになるか、ということです。これが一般的には25%〜40%以内じゃないと審査に通らないと言われています。普通、住宅ローンの審査では25%以内におさえるようにという指針がありますが、これも納得です。まず理由として上げられるのは、住宅ローンを組んだ後もしっかりと貯蓄を行っていかないといけないから、です。住宅ローンを組もうと思っても、実際にかかる費用はこれから先とてもたくさんあります。その代表格がなんといっても教育費、老後の資金です。教育費は子供を作る予定のない人には関係ないですが、やはり子供は作れるなら作った方が良いでしょう。少し寂しいですよね、子供がいないでお金がある、というのは。なので、しっかり住宅ローンを組むときはこれからどのくらいの金額を貯金していくか、まで考えなければいけない、ということができます。そうしないと、住宅ローンは払えるけど、子供にまわすお金がなかったり、自分たちの老後の資金がなくなってしまう、ということになりかねません。これは避けましょう。

住宅ローン月々の返済額の目安の出し方

住宅ローンの審査を受けるとき、必ずやることの一つに、月々の返済額をどのくらいにするか、という作業があります。これは今後何十年と支払っていく金額になるので、容易に決めてしまうと後々大変なことになります。そうならないためにもどのくらいが自分の家に取ってはベストなのかを考える必要があります。具体的にどうやって計算したら良いのかをみていきましょう。まず、最初に現在の家賃と貯蓄の金額を出します。そしたら、そこからローン以外の住居費を惹きます。ローン以外の住居費でかかるものは、具体的にはマンションであれば管理費、修繕積立費、他には固定資産税などがあります。マンションを購入する場合は年間40〜50万円を考え、一戸建てなら20万円くらいで試算してみましょう。そして、その金額から毎年の貯金目標額を決めます。この貯蓄は主に子供の教育費と老後の資金になります。そして、これらをひいたお金が実際に月々の支払いにまわせるお金になります、こうやって考えると意外とそのお金は少ない、と思うかもしれません。しかしそこで出てきた数字が実際に安心して返せる返済プランになるので、一つの参考にしてどの位をローンで借りるかを決めていただければと思います。くれぐれも借り過ぎにならないように注意はしましょう。住宅ローン審査お得